iOSアプリ

30 10月

【iPad】わたし的手書きノートアプリ最強は?

手書きノートアプリを探す旅はまだ終わってはいません。
 
これまでに使って来たノートアプリで優秀、
というと語弊がありますが、
独断と偏見で自分の理想に近いノートアプリはこの2つとなりました。 



最優秀

・UPAD
UPAD App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450

UPAD Lite App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

IMG_0912







・Goodnotes 
GoodNotes - 手書きでノートを取り、PDFに注釈を付けよう App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450
GoodNotes 無料版 - 手書きでノートを取り、PDFに注釈を付けよう App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

480x480-75









 次点
・NoteAnytime

Note Anytime - 手書きによる自由自在な文書作成とライブプレゼンテーション、PDF書類の読み込み/注釈が可能なノートアプリ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

IMG_0914



・NoteShelf

Noteshelf App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥250

480x480-75



です。そして今のところ、最強はUPADだと思っています。


以前、UPADを使っていたんですが、
Retinaディスプレイに対応したバージョンがリリース(アップデート)された時、
iPad2では動作にひっかかりが出るようになり、使うのをやめていました。

その間にGoodNotesに浮気していた訳ですが、
これまたGoodNotesも動作に引っかかりがあります。これが不満点でした。

・・・そうこうしているうちにまたしてもUPADがアップデートして、
iPad2でもかなりさくさくに動くようになり、ピンチインアウトで
拡大縮小してもひっかかりがかなり抑えられていました。

ペンの書き味自体もかなりパワーアップしていて、
書き味では最強のNoteshelfに近い感じになりました。 
よって今のところ最強です。




自分のノートアプリの必須条件は

・ピンチイン、アウトで拡大縮小できる
・写真を配置できてそのうえに書き込む事ができる 


ですが、これらの動作がキビキビと動いてもらわないといけません。


それを満たしているのがUPADです。
そして書き味もよく、動作も早く、ペンの種類も豊富、UIも・・・まあ普通、
となればUPAD以外は無いでしょう。
(UIのおしゃれさではNoteshelfが秀でていますね・・・ )


Noteshelfはピンチインアウトの拡大縮小に対応していません。

NoteAnytimeはかなり多機能ですが動作が少しもっさり気味です。 

(無料でこの機能はかなりすごいですが、
機能が多くアイコンもちょっと分かりにくいかな・・・。)


そんなこんなでまたUPADに戻ってきて、やっぱり使いやすいなーと感じている所です。



もうすぐiPadの新しいモデルが発売されますが、
UPADもアップデートしてまた動作が遅くなったりしない事を願います。
大丈夫かな・・・。
5 10月

【iOS6】MAPが3Dに対応

画像1

↑これはiPad2で表示してみたMAP



画像1


↑これはiPhone5で見てみたMAP




昨日あたりからiPhoneやiPadのMAPが
3D表示に対応したみたいです。 

ちなみにですが、対応している都市は
今のところ確認できたのは

東京・大阪・神戸・名古屋・札幌 くらいでした。

今回のAppleのMAPはベクターデータなので
拡大してもすごくきれいで、グリグリと動かしても
楽しいですね。


・・・ただ、情報がメチャクチャなのは変わっていませんが・・・。
8 8月

STACCALが出た!!



いよいよ登場しました。
STACCAL。

使ってみた感じは良い感じだと思います。
前評判通りの出来で、
丁寧な作りなのでとても好感がもてます。

 すこし残念なのは、自分の使っているiPhone4だと
若干動作がカクつく所。

それ以外はかなりいいですね。
今まで使ってきたTapcalからさっそくホーム入りしました!

Staccal App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥350
31 7月

STACCALが素晴らしい!

久々に素晴らしいカレンダーアプリに
めぐり逢えそうな予感です。



「STACCAL」というカレンダーアプリです。

リリースは来週あたりになるそうですが、
すごく楽しみです。

デザインやUIなど、すばらしいです。
アイコンデザインもいいですね。

早く触ってみたい!




作者さんのブログ
Mobile and Design BLOG
10 7月

「ガーディアンクルス」に見るソーシャルゲーのこれから

i_2012071012460415

期待のソーシャルゲー新作。
ゲーマーから見てどうなのか?

スクエニからiPhone向けにリリースされたガーディアンクルス(以下GC)。
 
自分はソーシャルゲーをこれまで少しだけですがやってきましたが、
この絵柄とレビューの「無課金でも全然遊べる」という部分に惹かれて
ダウンロードして遊んでいます。

で、早速感想ですが、

「ゲーム内のUIや絵柄などのリッチなビジュアルに対して
ゲーム性がこれまでのソーシャルゲームと一切変っていない、非常に惜しい作品だ」


と思いました。

これは非常に残念な事です。

これまでのケータイ向けブラウザベースのソーシャルゲーは
ビジュアルはチープだし、音楽も効果音も無しの無音、
ただボタンをクリックするだけのゲームだったのに対し、

GCはリッチなビジュアルとUI、音楽や効果音もきちんと作られていて
絵のタッチも劇画調で、これまでの萌系やかわいらしい、
ソーシャルゲーで常識だった雰囲気から明らかに一線を画していますし、
そこを狙って作った制作者側の意志も受け取ることができます。 


BlogPaint


















自分はそのリッチなビジュアルと絵柄に、これまでとは違うゲーム性を
求めていた側面もあり期待感があったのですが、
いざプレイしてみるとこれまでのソーシャルゲーと明らかに違うゲーム性を
見いだすに至っていません。(自分の勝手な思い込みもありますが・・・。)



ビジュアルはすばらしいが、やってることは同じ。

ソーシャルゲーはクリックでひたすら前進し、経験値とお金を稼ぎながら
進めて行き、定期的に現れるボスと戦い、勝利すると戦利品がもらえ、
そしてまた次のステージもクリックで進む、という部分がメインとなっています。

GCも基本的には同じです。
操作感は違えどしていること自体に違いはありません。

ストーリーによってキャラクター同士の会話があり、ダンジョンに進む事になります。
階層状になっているダンジョンには1フロアに敵が複数配置されており、
行動ポイントを使って敵に挑みます。(一回の戦闘で5消費し、上限は50、 1分に1回復します。) 
それらを全滅させると次のフロアへ進めます。
最後のフロアまで進んで敵を全滅させるとダンジョンはクリアとなり、
ストーリーが進み、会話シーンなどが挟まります。

特にシステム的にはこれまでのゲームと変わりありません。


ガチャ要素もあり。ただしコツは必要

ガチャ、課金ガチャに相当する「ハント」というモードがあり、
これはいわゆる射撃ゲームで、モンスターを銃で倒すとそのカードが手に入る、というもの。
敵の動きは最初はゆっくりしていますが、銃撃されると逃げ回ります。

逃げ回っている敵のルートを読んで攻撃をする事が必要とされるために、
ある程度の慣れが必要です。ただ、そこまで難しいものではなく、1、2回やれば
なんとなくわかる程度のものです。

モンスターを倒すまでどこのカードが手に入るかは分からず、
またかなり低確率で高レアなカードも手に入ります。

i_2012071012512120

このモードは1日1回は無料ででき、それ以降は敵を倒した際に手に入る「ハントチケット」が必要です。
また、必ずレアなモンスターが出現するスペシャルコースがあり、
これをプレイするためには課金が必要です。・・・まんまガチャです。

i_2012071012512110
 

また、バトルはカードゲームですが、
これも各属性同士の戦いなので有利な組み合わせ、不利な組み合わせがあります。
しかしカードのレベルを上げていけば
その不利な組み合わせをひっくり返す事ができるくらいのバランスとなっており、
高レアなカードを見つけて、そのレベルをガンガン上げていけば、
ほぼそのカードのみで無双、というような状態になります。

バトルのシステムは、全てのカードの総合点で戦うのではなく、
スタックされているカードをCPU(またはプレイヤー)とそれぞれ出し合い、一対一で戦います。
敵のカードを倒せば、次のカードと戦い、最後まで勝ち抜いた側の勝ちとなります。 

カードのスタックの順番などの読み合いの要素などは多少ありますが、
基本的にはあらかじめ決めておく部分なので「読む」事は難しいと思います。 

またプレイヤー同士のバトルやランキングの要素があり、
イベントも随時開催されているようで、プレイヤー人口も多く、賑やかな印象があります。


・・・というような感じで、期待していたような出来ではなかったかな・・?
というのが感想です。


今後の展開に期待。過渡期だと思いたい

自分的には悪く言うと「ビジュアルにだまされた」感が無くもないです。
これがさらに練り込まれて、あと少しだけゲーム性が強いと面白かったかな?と思いました。
しかしゲーム性に傾向すればルールは複雑になり、ライトユーザが離れますし、
そのあたりは難しいバランスなんだと思います。

とはいえスクエアエニックスの「これまでとは違うものを作ろう」という姿勢とクオリティは
十分垣間見えますし、スマートフォン専用アプリとしてガッツリと作り込んだものは
やはりプレイヤーとしてはうれしいですね。

これからのこのジャンルがどう進化していくのか楽しみです。
記事検索
楽天市場
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ